YCPホールディングス、マネジメントサービス事業部CEOにピラー・ディーターが就任

15 June 2022

YCPホールディングス、マネジメントサービス事業部CEOにピラー・ディーターが就任

この度、YCPホールディングスのマネージングパートナーであるピラー・ディーターが、「YCP Solidiance」のブランドで展開しているマネジメントサービス事業部のCEOに就任しました。当事業部は、2011年の創業から当社グループの成長を牽引してきた主力事業であり、ディーターはコンサルティング業界における豊富な経験を活かし、その初代CEOに就任いたします。

ディーターは、米国カリフォルニア州サンフランシスコのアンダーセン・コンサルティング(現、アクセンチュア)でコンサルタントとしてのキャリアをスタートし、2000年代初頭の「ドットコムブーム」に乗じて、グローバルソフトウェア開発部門とプロフェッショナル・サービス部門を主導しました。 2005年に上海に拠点を移した後、2011年にSolidiance Asia Pacific Pte. Ltd.(現、YCP Solidiance Pte. Ltd.)に入社し、グレーターチャイナにおける事業の拡大を推進しました。 以降11年間、北京拠点での事業立ち上げなど、グローバルな事業拡大を成功させた後、米国カリフォルニア州に戻り、米国のクライアントとYCP Solidianceの各拠点との橋渡しを努めてまいりました。

YCP ホールディングス 取締役兼グループCEO、石田裕樹のコメント

「ピラーはこれまで当社グループの事業成長へ大きく貢献してきました。同僚からクライアントまで、常に人間関係を第一に考えてきたことが、当社グループのビジネス拡大を実現してきた彼女の大きな強みと考えています。昨年12月のIPOによって、当社グループのマネジメントサービス事業部「YCP Solidiance」には大きな期待が寄せられております。その中、当事業部のサービスを強化し、グローバルな成長を実現していくため、ピラーのCEO就任が最適であると考えています。」

主にアジア地域において成長の著しいフォーチュン500企業を対象に豊富なプロジェクト経験を持つ。国際貿易を中心に政府及び民間団体と共に中国における諸外国及び米国ビジネスに貢献。アジア市場に精通し、シンガポール、日本、韓国、中国、インド、マレーシアで勤務経験を持つ。講演経験も豊富に有し、特にグローバル企業のアジア地域新興市場展開に関する講演は高い評価を受けている。YCP Solidiance参画前は、成長戦略アドバイザリー会社に勤務し、シリコンバレーのプロフェッショナルサービス部門と製品管理部門を統括。他に在上海・アメリカ商工会議所の理事を務めた。

YCP Solidiance概要

YCP Solidianceは、アジアを中心とする世界17拠点にて、急速に拡大するM&AやDX(デジタルトランスフォーメーション)ニーズを捉え、プロフェッショナルがクライアント先に常駐してその実行支援を行うPMO (Project Management Office) 型サービスが売上の太宗を占める点が特徴となっています。また、これらPMO型サービスを、日本国内に留まらず、成長著しいアジア全域に積極的に展開しており、マネジメントサービス事業における海外売上比率は約50%に至っています。

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